最近の農家事情

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渋谷で3人組に男性襲われる 強盗致傷で捜査(産経新聞)

 18日午前2時55分ごろ、東京都渋谷区松濤の路上で、近くの駐車場に向かっていた会社員の男性(29)が、顔に白色マスクを着けた3人組の男に「金を出せ」と脅された。男性が「金は持っていない」と答えると、男らは男性の右腰などにスタンガンを押し当て顔などを殴り逃走。男性は顔などに軽傷を負った。警視庁渋谷署は強盗致傷事件として調べている。

 同署の調べによると、男らはいずれも25歳ぐらいで身長170〜180センチ。黒っぽい上着と白いズボン姿で1人は金髪だった。

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by nnycr2afci | 2010-06-18 16:41

都内や神奈川で被害総額3600万? 窃盗容疑で中国籍の男ら逮捕(産経新聞)

 民家に侵入して現金を盗んだなどとして、警視庁捜査3課と大森署などは窃盗と住居侵入の疑いで中国籍の無職、林(リン)貽興(イコウ)容疑者(37)=横浜市中区=と同国籍の無職、林(リン)寧(ネイ)容疑者(27)=同=を逮捕した。

 同課によると、貽興容疑者は容疑を否認、寧容疑者は「3人で泥棒に入り、現金やネックレスをとった」と容疑を認めている。同課は、4月に中国へ帰国した男(32)が2人とともに犯行に関与した疑いがあるとみて捜査している。

 同課は、貽興容疑者らが昨年1月ごろから、バーナーで窓を焼き切るなどの手口で、東京都大田区や品川区、神奈川県内で約50件、被害総額約3600万円の空き巣を繰り返したとみて、裏付けを進めている。

 逮捕容疑は今年2月5日、大田区に住む看護師の女性(61)方の窓を破って室内に侵入し、現金約165万円やネックレスなどを盗んだとしている。

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by nnycr2afci | 2010-06-08 01:15

派遣型売春クラブを経営=容疑で3人逮捕―警視庁(時事通信)

 電話ボックスに大量のチラシを張り、男性客に売春相手を紹介したとして、警視庁保安課と池袋署は27日までに、売春防止法違反容疑で、東京都板橋区西台、派遣型売春クラブ経営鈴木克友容疑者(33)と従業員の計3人を逮捕した。
 同課によると、いずれも容疑を認めている。池袋駅周辺の電話ボックス69台に毎日、3種類のチラシ計約690枚を張り、月約185人を集客。20〜40代の女性従業員約10人を抱え、年約5000万円を売り上げていたという。 

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by nnycr2afci | 2010-05-29 04:04

<不法投棄>容疑で6人逮捕 田畑に産廃3万トン 愛知(毎日新聞)

 愛知県美浜町の田畑などに建築廃材を不法投棄したとして、県警生活経済課と緑署などは17日、同県常滑市神明町、産業廃棄物中間処理・収集運搬会社社長、林王奎(おうけい)容疑者(62)ら計6人を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕した。県警は、計約8000平方メートルに約3万トンを不法投棄し、正規の処理費用数億円を免れたとみて調べている。ほかに逮捕された5人は、同社役員や元従業員の男。

 容疑は、4月7日と21日、美浜町の田畑に木くずや廃プラスチックなど計33トンを埋めたとしている。県警の調べでは、不法投棄が始まったのは08年3月。地権者に「無料で土地をかさ上げしてあげる」と説明をしていたらしい。【中村かさね】

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by nnycr2afci | 2010-05-20 18:33

シベリア抑留中の文集・写真見つかる 過酷な生活、望郷の念(産経新聞)

 ■昭和の日 靖国に寄贈

 昭和20年代にシベリアに抑留された人たちが、抑留生活の苦労を現地で俳句や詩などに記した手書きの文集や、労働の様子を写した写真が、埼玉県草加市の民家で見つかった。収容生活を経験し、平成19年に亡くなった駒杵(こまきね)健治さん(享年88)が保管していたのを遺族が見つけた。貴重な文集は4月29日の昭和の日に靖国神社に寄贈された。(大坪玲央)

                   ◇

 駒杵さんは朝鮮半島北部で中隊長として20年8月の終戦を迎えた。

 しかし、旧ソ連によって日本から約6千キロ離れたタタール(現タタルスタン)共和国のエラブカ収容所に23年まで収容。同収容所には約3千人の日本人のほか、ドイツ、イタリア兵も連行されたという。

 文集のタイトルは「やぶれ傘」。「昭和22年4月1日発行」と記されている。作品を寄せた日本人収容者らが貴重な1冊を回覧していたようだ。

 文字や挿絵が万年筆で書かれており、色あせしているが60年以上たった今もはっきりと読める。

 全33ページに11人が随筆や俳句、川柳や詩などを寄せている。

 文集の初めには「創刊の歓(よろこ)び」として、「ダモイ(帰国)説濃厚に吾々(われわれ)の身辺を取巻く時 愈(いよいよ)やぶれ傘創刊号が発刊された事は皆と倶(とも)に大ゐなる歓びとしたい」などとあった。

 「帰るべくして 帰らぬ吾に 星月夜」など望郷の念を示唆する句や、「まっくらな大きな静かな室 病みてうごめく人々…」という療養中の生活を記した詩もある。

 駒杵さんの友人で同じ収容所にいた、飯島英雄さん(89)=横浜市=は、「文集には帰国の思いがはっきりと記されていない。帰れないつらさが増すので、あえて入れなかったのでは」と推し量った。

 やはり同収容所にいた相沢英之元衆院議員(90)は「収容所から出ることはできず自由はなかった。現地で書かれたものはほとんど持ち帰れなかった」と、振り返る。

 同時に見つかった写真は9枚。木材運搬や死者を運ぶ様子などが写っている。同じ収容所で知り合ったドイツ人捕虜が撮影したもので、帰国後にドイツから送られてきたものだった。

 駒杵さんの妻(84)は「靖国神社が預かってくれるならば、これほどうれしいことはない」と、夫らの苦労をしのんでいる。

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by nnycr2afci | 2010-05-13 06:19

あしなが募金 遺児の進学・就職率ダウン(毎日新聞)

 病気や自殺などで親を亡くした子どもたちを支援する「第80回あしなが学生募金」が24日、全国でスタートする。23日には東京都千代田区のJR有楽町駅前でオープニングセレモニーがあり、42年前、テレビ番組を通じて遺児救済運動のきっかけを作った落語家の桂小金治さんが、高校生や第1回の活動に参加したOBらとともに、奨学金のための寄付を呼びかけた。奨学生の中には、進学や就職など進路の選択が難しい人たちも増えている。

 学生募金は70年に始まり今年で40周年を迎えた。あしなが育英会が今年2月、同会の奨学金を利用する高校3年生(1036人)の進路を調査したところ、大学・短大への進学率は41.2%で、前年同期の3年生に比べ9.3ポイント下がったことが分かった。就職率も23.5%で前年より4.3ポイント下がった一方、進路未定者の割合は8.4%で前年の1.9%から大幅に上昇した。

 同会の工藤長彦理事は「進学率は従来、5割前後で推移していたが、生活が年々厳しくなり、進学をあきらめる家庭が増えたのではないか。就職難で仕事にも就けず、遺児たちは八方ふさがりの状況にある」と分析している。

 また奨学金利用者が年々増える一方、同会への継続的な支援者「あしながさん」は減り始めている。年度末の3月から4月20日までに寄付を打ち切ったあしながさんは121人。前年同期の65人に比べ2倍近くに上った。【山崎友記子】

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by nnycr2afci | 2010-04-27 13:07

防衛相が普天間問題で「極めて大変」参院外交防衛委員会で(産経新聞)

 北沢俊美防衛相は22日の参院外交防衛委員会で、鳩山由紀夫首相が約束している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の「5月末決着」について「米軍そして地元、連立与党とさまざまなハードルを越えないといけないので、極めて大変なことだ」と強調した。

 その上で、首相が21日の党首討論で改めて5月末決着の決意を強調したことから、「首相の決意に基づいて最大の努力をする」と語った。

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by nnycr2afci | 2010-04-22 22:29

空自の緊急発進、昨年度299回=ミサイル発射前後の北朝鮮機に8回(時事通信)

 防衛省の統合幕僚監部は15日、航空自衛隊機が2009年度に領空侵犯の可能性がある国籍不明機に緊急発進(スクランブル)したのは299回だったと発表した。
 前年度より62回増加し、14年ぶりに300回を超えた07年度並みの件数。領空侵犯機はなかったが、昨年4月の北朝鮮による弾道ミサイル発射前後、同国機とみられる航空機に8回の緊急発進をした。 

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by nnycr2afci | 2010-04-20 11:29

阿久根市「市長の指示ない」と判決無視、復職拒否(読売新聞)

  庁舎内の張り紙をはがしたとして、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)から懲戒免職処分にされた元係長の男性(45)が12日、処分を取り消した9日の鹿児島地裁判決後、初めて市役所に登庁した。しかし、市側は「市長の指示がない」ことを理由に復職を拒否した。度重なる司法判断の無視に、識者は「権力の乱用であり、もはや人権侵害」と批判している。

 男性は12日午前7時頃に登庁し、猿楽善次・総務課長と面会。「働きたい」と伝えたが、課長が「市長から何も指示がない」と返答したため、帰宅を余儀なくされた。

 処分を取り消した同地裁判決は、「それほど重大、悪質でなく、謝罪もしているのに、前例と比べても著しく重い。裁量権乱用に当たり違法」と結論づけた。

 鹿児島大の平井一臣教授(政治学)は「市長は裁量権を勘違いし、何でもやっていいと考えているのではないか。明らかに男性への人権侵害。判決で『権力の乱用』と言われているのに、更に権力を乱用している」と指摘した。

 男性は読売新聞の取材に「司法判断に従わないのは理解できない。速やかに復職させてほしい、としか言いようがない」と話した。

 読売新聞は市長にコメントを求めたが、回答はなかった。

 市側は判決に基づき男性を復職させなければならないが、市長は11日付の自身のブログで、「中身のない判決文を見れば、裁判官は私達を見下しているのが分かる」などと、判決を批判している。

 男性の懲戒免職処分を巡っては、鹿児島地裁が昨年10月、処分の停止を決定。男性は決定後、平日の朝に毎日登庁しているが、市側は門前払いを続けている。

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by nnycr2afci | 2010-04-13 22:13

【衝撃事件の核心】校長室、踊り場…校内をラブホ代わりに突っ走った“W不倫”の顛末(産経新聞)

 「まだ誰も来ない時間のはずだが…」。東京都江戸川区の区立小学校の男性校長(59)が、保護者のPTA女性幹部と性的な関係を持ち、勤務時間中に校長室など校内中をラブホテルにしていた不祥事。インターネットでは「これ、何てエロゲ(アダルトゲームの略語)?」というあきれ声も飛び交う。教育界に激震が走った前代未聞の中年“W不倫”の顛末(てんまつ)を追った。

 ■驚きで体が硬直する女性に…

 平成19年12月初旬の早朝の同校PTA会議室。冷え込む校内の空気とは対照的に、校長の心は禁断の恋に燃え上がっていた。さかのぼること数日、かねてから目を付けていた同校PTA幹部のAさん=当時40代後半=を会議が始まる1時間以上前に1人だけ呼び出すことに成功していたからだ。

 ひとしきり“口実”だった会議の打ち合わせなどを終えた後、ファースト・タッチは校長の突然の抱擁から始まった。

 驚きに体が硬直するAさんをなおも触ろうとした瞬間、廊下に足音が響き渡り校長は反射的にAさんから体をはがしたという。2人の間に気まずい空気が流れ、校長は「まだ誰も来ないはずだが…」とつぶやいたとされる。

 もちろん校長もAさんも既婚者。だが「Aさんもはじめは悪い気がしなかったようだ」とは事情を知る学校関係者の弁だ。

 その後、校長は携帯電話でAさんを校長室に呼び出した。食事に誘い、その帰り道に突然、Aさんを抱きしめてキス…。

 突然のことに路上にしゃがみ込んでしまったAさんに対して、校長はこう話したという。

 「(Aさんの)子供が卒業したあとにしたかったが」

 まもなく、Aさんの子供が同校を卒業。わずか、その数日後、2人は千葉県内のラブホテルで関係を持ったという。

 ■羞恥心からあらがう女性

 この校長、「見た目はどこにでもいる普通の中年男性という印象」(近所の住民)だが、小学校の国語教師の研究会の役員として一目置かれる存在だった。定年まで1年で、地域や保護者からの評判も良かったが、聖職者としての仮面の下には、あっと驚くような“性癖”が隠されていたのも事実だ。

 実際、Aさんとひとたび関係を結ぶと校長の要求はエスカレートしていった。AさんがPTA幹部を退任直後の休日にAさんを学校に呼び出し、校長室で行為に及んだ。

 その後、校長はAさんを障害児の介助を行う同校の臨時職員に採用する。

 「税金で建てた小学校をホテル代わりにしただけでなく、税金で愛人を囲うなんて、あきれてものもいえない…」

 同校の保護者はこう憤る。

 ある日のPTA会議室。校長は呼び出したAさんを抱きしめてキス。Aさんは拒否したというが、校長は平然と性行為を続けたという。別の日には、校舎4階にある屋上出入り口付近に誘い込んだ。さほど広くない踊り場で性行為に及ぶなど、校内ところかまわず性行為を繰り返したという。

 教育関係者は「校長室にベッドなんてあるわけがない。ましてや踊り場にはソファさえない。一体どうしたんでしょうね」とため息をつくばかりだ。

 しかも時間帯は児童が勉学に励む勤務時間中だ。

 「廊下を走る子供たちの足音が近づくと行為を中断し、通り過ぎてから再開することもあったようだ」(関係者)

 また、「小柄で派手な感じはしない」(近所の住民)というAさんが、時間帯や場所への羞恥(しゅうち)心からあらがうと、「大丈夫だから」などといって強引に行為を始める無軌道ぶりも見せた。

 2人の校内におけるただれた情事は、Aさんの雇用期間が終わるまで続いた。

 ■教員の質の劣化に打つ手なし

 だが、人の口に戸は立てられないものだ。今年に入り、在校生の保護者の間で2人の不適切な関係が広まり、特に先月24日に卒業式を終えたばかりの6年生の保護者から、「元校長名による卒業証書を受け取るのは嫌だ」などの声が区教委に寄せられたのだ。

 2月には当のAさんから区教委に校長との関係を相談する電話が入り、事態は急変。事情を聴かれた校長は当初、Aさんとの関係を否定したとみられるが、結局は関係を認めて観念。区教委は3月1日付で校長を更迭するという異例の人事異動の理由を伏せた上で、卒業生には、後任の校長名で卒業証書を授与した。

 この人事異動に保護者からは、区教委に元校長の異動理由を問いただす電話も入ったという。

 事が公になる前、産経新聞の取材に区教委幹部は憮然(ぶぜん)とした声で「確かに校長として非常に不適切な行為があったことは確認してます」「非常に遺憾」と答えた。

 都教委の独自調査では、都立学校の教員のわいせつ不祥事のうち、児童・生徒の保護者が被害者や対象者となる割合は、全体の約1割に上ったという。

 学校関係者は「職場を人妻との出合いの場ぐらいに思っている倫理観のない教員も中にはいるのではないか」と教員の質の劣化に打つ手なしといった表情を浮かべた。

 都教育委員会は先月29日に校長を懲戒免職処分にした。校長の約2000万円の退職金はパーになり、保護者の信用も地に墜(お)ちた。失楽園ならぬ校長“室楽園”の代償はあまりにも大きかったようだ。

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by nnycr2afci | 2010-04-05 19:17



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